ゲートボール

道具を揃えて人数を集めよう

ゲートボールは団体競技であり、1人で行うことは不可能なので、行うならチームを作るために人数を集めることから始めます。
人数が集まらない場合は、どこかのチームに入るのが一番早いです。
最低限5人必要であり、控え選手は3人まで、専任監督は1名までの、1チーム合計9人まで揃えられます、

専任監督は選手としては参加できず、監督は無理にそろえることはなく、いなくてもゲートボールは出来ます。
選手の中から1人主将を選び、控え選手の中から選んでも良いですが、主将は絶対に必要です。

ゲートボールで必要な道具は、ボール・スティック・ゲート・ゴールポール・ゼッケンが最低限必要であり、選手分スティックは必要です。
さらに揃えるなら、帽子や服やシューズなど、動きやすい服などを揃えても良いでしょう。

ルール

基本はゲートをボールを通過させるのと、ゴールポールに自分のボールをあてる「あがり」というのを行います。
第1ゲート→第2ゲート→第3ゲートの順で通過させ、最後にゴールポールに当てるとあがりになります。

他のボールに当てることをタッチと言い、タッチはすべて有効であり、例えばゲート近くにあるチームのボールをタッチで当てて、ゲートを通過させるようなことも出来ます。
タッチの後その2つのボールがインサイドラインの内側に静止し、なおかつあがりにならなかった場合にスパーク打撃を行います。
スパーク打撃では、タッチした相手のボールを自分のボールのところに持ってきて、どこかの方向に打って動かすことであり、スパーク打撃の動きも全て有効です。

勝ち負けは、白と赤チームにわけて行うので、どちらかが全員あがりになった方が勝ちです。
ただし30分経過しても両チームあがりにならかった選手が1人以上いると、点数で勝ち負けを決めます。

・あがりまで到達 = 5点
・第3ゲートまで通過 = 3点
・第2ゲートまで通過 = 2点
・第1ゲートまで通過 = 1点
・ゲート通過ならず = 0点
点数はこのようになっており、チーム5人のそれぞれの状況を照らし合わせ点数を合計し、多く点数がある方が勝ちです。

点数が同じなら、あがりに近いボールの多いチーム、その数も同じなら、第3ゲートまで、それでも同じなら第2ゲートまでと順番に比べて、多いチームの方を勝ちとします。
ただしこれでも全てボールの数が同じとなれば、引き分けとする場合もあります。
またはサッカーのPKのように、赤と白それぞれのチームがボールを打って第1ゲート通過を競う、第1ゲートがどちらのチームも通過したら、第2ゲートというように競う場合もあります。
これが第3ゲートまで通過したら、また第1ゲートから繰り返し行うのです。