スケートボード

初めて乗る場合

スケートボードは、自分用に1つ買えばどこででも乗ることが出来ます。
ボードはスポーツショップなどに行けば買えます。
そして重要なのが初めてスケートボードに乗る場合です。
乗り方を知らない方は、スケートボードに乗って滑ろうとすると怪我をします。
まずは2時間はじっくりと乗る練習をしましょう。

そしてスケートボードは、乗る・進む・止まる・降りるという4つの動作から成り立っています。
乗る場合も進む以外に、止まった状態で上に乗るような場合もあります。
初めての時の練習では、乗り方の他に、進み方や止まり方も覚えないといけません。
この4つの動作をまずは2時間じっくりと反復して練習して、最低限転ばずスケートボードに乗って進んで止まれるようになりましょう。

怪我をしないためにも、まずはこの基本をしっかりと覚えなくてはいけません。
2時間で覚えられないなら、さらに練習して覚えるまで反復して繰り返すことです。

基本の動作

それでは乗って進んで止まるという、最低限の動作を覚えたら、次は基本の動作を覚えましょう。

・PUSH
進むの延長線上の動作であり、後ろ足で地面を蹴って前進する動きです。
スケートボードに乗っているなら、進むときにはよく使う動作なので、確実に出来るように覚えましょう。
まずは足を蹴ってゆっくりと進むように練習し、覚えたら思い通りのスピードで進めるように練習します。

・TICK-TACK
これはスケートボードのノーズを左右に振りながら進む動きです。
実用性はない動きですが、スケートボードでは良く見る動きです。
少し難しい動きなので、1日で修得するには無理かもしれません。
そしてTICK-TACKが出来るようになったら、平地以外の場所で、滑りたいと思うようなところで滑ってみると、スケートボードが楽しく感じられるようになります。
ただし長い坂道など、スピードの出る場所はまだ早いでしょう。

・MANUAL
スケートボードの後ろか前を浮かせて進む動作です。
後ろを浮かせた場合はNOSE MANUALと言います。
どれだけ浮かせて進むことが出来るかというのも重要であり、バランスも必要なので、バランス感覚を身につけることも出来ます。

・パワースライド
スケートボードを90度傾けて、体を正面に向けてスライドして減速する動きです。
ダウンヒルなどでのスピード調節に使い、レールなどで滑るときにも使う技です。

その他の基本の動きには、スケートボードを回転させるショービット、ジャンプしてスケートボードと一緒に動くオーリーなどもあります。
これらを取得するには1ヶ月から2ヶ月の練習は必要でしょう。
オーリーまで出来るようになったら、さらに複雑なスケートボードの操作ができるようになります。